どうやって探せばいい?こんなことを思ったことある方!是非目を通してください。

できるだけ低金利な消費者金融から借りたい

消費者金融からお金を借りるにあたって、できるだけ低金利な業者から借りたい。
と考えるのは至極当然のことですし、そのほうが支払う金利分を抑えることができて、
お得であることは間違いありません。

しかし、ちょっと待ってください。
例えば5万円借りて、翌月一括返済するなど、
小額を短期間借りたい場合などには、金利分ってそんなに影響があるでしょうか?

10万円以下の借入れの場合、設定金利の一番大きなものが適用されます。
つまり4.0%~18%という金利の消費者金融であれば、
18%の金利での借入れということになります。

A社 4.7%~18.0%の場合なら
借入れ金額 50000円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日 = 739円

O社 3.0%~17.8%の場合なら
借入れ金額 50000円 × 17.8% ÷ 365日 × 30日 = 731円

このように、5万円借りて1ヶ月後に一括返済した場合には、
0.2%の金利差であれば、8円の差しかありません。
これは、消費者金融の金利での例ですが、
銀行系のカードローンなどだと、もうちょっと低金利なところもありますね。

M社 4.6%~14.6%の場合なら
借入れ金額 50000円 × 14.6% ÷ 365日 × 30日 = 600円

と、A社と比較して139円の差がでます。

低金利であることを意識しすぎると失敗する

低金利であることばかりに目がいって、背伸びして銀行カードローンに申し込んで、
それで無事審査が通れば139円お得ではあります。
しかし、もしも審査がNGだった場合、信用情報に申し込み履歴を記録された上で、
消費者金融などの他社への申し込みをすることになります。
もしかしたら、この申し込み履歴が原因で、
消費者金融の審査も通過できないケースもないとは言い切れません。

つまり、金利分で139円分をケチったばっかりに、
必要なお金を借りること自体がNGになってしまう、という事態もないとはいえないのです。

ちょっと極端な例ではありますが、必要なお金を確実に借りたいのであれば、
金利比較をすることよりも、確実に審査に通過できる業者を選ぶことのほうが、
重要であるともいえるのではないでしょうか?

高額借入れ、長期返済の場合は低金利も視野に

50万円~100万円を超えるような比較的大きな金額の借入れや、
1年以上かけて返済する長期返済となる場合には、
金利分の負担も大きくなってくることは、考慮しておく必要があります。

高額になってくると、適用される金利も各社設定に違いがありますので、
注意が必要ですね。

ただし、高額・長期であっても、小額・短期の場合と同様に、
借りられないという事態に陥っては、元も子もありません。
小額・短期よりも金利を気にするべきですが、
あまり、そればかりにとらわれないのも、確実に融資を受けるためには必要であるといえます。